スト5 格闘ゲーム紹介

【スト 5 2020年】今から始める初心者にストリートファイターVのコーディーの使い方を解説

スト5でコーディーを使ってみませんか?

格闘ゲームは色々なキャラを使えたほうが楽しいです。

シーズン5に入り新たにコーディーを使い始めました。

そこそこ慣れてきてプラチナまで到達しました。

まだまだ未熟ですが、これまでコーディーを使っていなかった方が参考になるような使い方をまとめました。

私より上手い人の動画から参考にした攻略情報も載せているのでぜひ参考にしてください。

コーディーとは

ここではコーディーとはどんなキャラなのか?その初登場作から説明していきます。

初登場はファイナルファイト

カプコン公式サイトより引用

コーディーの初登場は格闘ゲームではなく1989年発売のファイナルファイトというベルトスクロールアクションゲームでした。

ベルトスクロールアクションとは奥行きのあるステージで一人の自キャラを操作して多くの敵を倒してゆくゲームです。

ファイナルファイトはベルトスクロールアクションの中でも初期の金字塔といえる作品でした。

当時のゲームの中では圧倒的なグラフィックで、敵キャラの動きのパターンが多彩で攻略が難しいという特徴もあります。

小学生時代の筆者のお小遣いはすぐに消えていったことを思い出します。

ストーリーはメトロシティの市長の娘が暴力集団マッドギアにさらわれたため、助けに行くというものです。

コーディーは3人いる自キャラのうちの一人です。

他には市長であるハガーと武神流の使い手のガイが選べます。

3キャラの中では平均的な性能のキャラクターでした。

ストリートファイターにはZero3から登場

ストリートファイターZERO3で格闘ゲームに初登場しました。コーディーはなんと囚人姿で登場しました。

これはメトロシティーの危機を救った後の退屈な生活に飽きて喧嘩に明け暮れていたためです。

ファイナルファイトのヒーローがこんな姿で登場したことを当時は驚きました。

ストリートファイターVでは市長となって登場

ストリートファイターVではこれまでの囚人設定と一変してメトロシティの市長として登場しました。

元市長のハガーが手引したようです。

ストリートファイターVのコーディーの特徴

ここではストリートファイターVのコーディーについて解説していきます。

コーディーはどんなキャラ?

・体力 1025
・スタン値 →1050

体力スタン値に関しては平均的なキャラクターです。

体格が良いキャラでリーチの長い技が多いことが特徴です。

中でも立ち強Kはリーチが長い上にクラッシュカウンターも発生します。

クラッシュカウンター後のコンボで遠距離からでも十分なダメージを取れる可能性があります。

個別に詳しく特徴を説明します。

Vトリガー

Vトリガーについて解説します。

Vトリガー1 サイドアーム

Vトリガー1はナイフを構えます。

ナイフによってリーチが伸びて判定も強くなります。特に立ち強Pが強く、カウンターから立ち中P始動のターゲットコンボが繋がります。

また、構えたナイフを投げ飛び道具も追加されます。発生が早く密着ガードされても+3Fになる強力な技です。

サイドアームはシーズン5のバージョンで大きく強化されたトリガーです。

特に立ち中Pのフレーム周りはとても優秀になっています。発生8ヒットで+5Fガードで+4Fとなっています。

Vトリガー2 ダーティーコーチ

Vトリガー2は鉄パイプを構えます。

強P+強Kで鉄パイプをスイングします。ガードされても-2Fです。いろいろな技をスイングでキャンセルできるので、スキ消しに有効です。

特にファイナルコンビネーション(小Pターゲットコンボ)キャンセルや大足キャンセルは強力です。

強化された技でも特に強いのが下強Pです。判定が強くリーチも長い技でキャンセルもかかります。

当たるか当たらないかの位置で振り回し、あたったときにキャンセルEXラフィアンでキャンセルする行動が強力です。

また214Pで石を上にビーンボールという技があります。追加で強P+強Kをタイミングよく押すことで石を鉄パイプで打つことができます。

タイミングによって性能が変わりジャストのタイミングだとダメージ150の3ヒットする強力な飛び道具になります。

また、下強P+強Kで石を打ち上げます。しばらくしたあとに時間差で落ちてくるので、優位な状況を作れます。

Vスキル

ここではVスキルについて解説します。

Vスキル1 ダブルキック

3F目から無敵の発生14Fの技です。

無敵技がクリティカルアーツしかないコーディーにとっては貴重な無敵技です。

対空や割り込みに使います。

1F目から無敵がないので、起き攻めの回避に使えません。

Vスキル2 クライムスウェー

クライムスウェーは上段(中P+中K)と下段(下中P+中K)があります。

上段は3F目から相手の立ち攻撃に対して無敵になります。

下段は3F目から相手のしゃがみ攻撃に対して無敵になります。

上段下段の判定ではなくあくまで相手が出したときにしゃがみか立ちかによって決まります。

飛び道具に対してはどちらも3F目から無敵になります。

上段はP、下段はKを押すことでそれぞれ追加攻撃が出せます。

上段の追加攻撃はキャンセルから中ラフィアンキックが繋がります。

下段クライムスウェーはリーチが長いため途中間距離からの見てからの飛び道具抜けに使えます。

前大KからキャンセルVスキルで上段追加攻撃が出せます。

大Kクラッシュカウンターからの安定して前大KVスキルが繋がり、起き攻めもできて強力です。

VトリガーとVスキルは何がおすすめか

結論はVトリガー2とVスキル2です。

トリガー2での下大Pのプレッシャーはなかなか強力です。

Vスキルはほとんどのキャラで2がおすすめです。

立ち大Kクラカンからのコンボが強力になることが大きな理由です。

更に飛び道具抜けができるのも良いところです。

空から降ってくる技があるキャラはVスキル1で対空を強化したほうがいい場合がああります。

具体的にはキャミィと豪鬼です。

それぞれのキャラに合ったVスキルを選びたいです。

使える通常技と必殺技

ここでは使える通常技と必殺技の抜粋して解説します。

どんなふうに使えば良いかについても説明します。

立ち大K

コーディーのメインの牽制技。後ろに振り向きつつケリを放つ。

発生15ダメージ80。ガード-4F, ヒット+2F。

とにかくリーチが長い。先端を当てるようにふります。

クラカンしたら前大K⇛小ラフィンキック。Vスキル2なら前大K⇛Vスキル2。ともに密着で起き攻めに行けます。

近距離でガードされると、4F技で反撃食らういます。

少し前進しながらけるので、前跳びをあわせられてもくぐれる。反応されてめくりを当てられなければ飛び込をくらわないです。

垂直置きには停滞反撃を受けます。垂直は大ラフィンで落とそう。

立ち中K

メインの牽制技その2。その場でローキックを放つ。

発生7でダメージ60。ヒット+7F、ガード+3Fとフレーム周りが優秀。

判定も弱くなく、相手の中足をよく潰してくれます。

あたった場合近いと立ち中Pが繋がりコンボが可能です。

遠いと何もつながらないが立ち大Kが良い連携になります。

立ち小K

置きに使える技。その場で前蹴りを放つ。

発生5で威力40。

主に起き技で中ラフィアンを仕込んでつかう。操作が忙しいが、問題なく仕込める。

弱攻撃にしてはリーチ判定ともに優秀。空振りでもほぼリスクなしなので、置き技としてかなり優秀。

ガード+3F取れるので起き攻めの重ねにも使えるが、投げ間合いから外れるのが欠点。

対空技

大P

発生6Fの通常技。割と強い判定で、だいたいなんでも落とします。

めくりは落とせないので、くぐるか、バックジャンプ弱Pで落とそう。

コンボ

ここでは対戦でよく使う代表的なコンボを紹介します。

下小足 下小P 中ラフィアンキック

ダメージ 143 スタン 253

下段から始まるコンボです。ヒット確認もかんたん。下小Pで止めればガードされても+2Fで攻め継続できます。

立ち中K 立ち中P EXラフィアンキック 大ラフィアンキック

ダメージ 269 スタン 415

ゲージを使った強力なコンボです。立ち中Kは密着していなくても繋がります。

微妙な距離で牽制の立ち中Kがあたったらとりあえず中Pで仕込みEXラフィアンを出しても良いと思います。

立ち弱K(カウンター) 立ち大P EXトルネード 下小P 大ラフィアンキック

ダメージ292 スタン427

カウンター限定コンボ。立ち弱K 大Pは密着で出すとEXトルネードからの下小Pが繋がります。

このコンボの良いところは立ち弱K大Pが3F暴れ潰しになっていることです。

入れ込んでもEXトルネードはガード+2なので攻めを継続できます。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コーディーは技が多彩で使っていて楽しいキャラです。

この記事を参考にして使ってみてください。

 

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